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FAQ

ゼミでの負担について

Q:毎回のゼミはどんな流れですか?
A:報告者による要約の発表⇒討論者によるディスカッションでの論点の発表⇒先生からのコメント    
 
⇒グループディスカッション⇒全体討論 という流れです!


Q:グループディスカッションでは何をするのでしょうか?
A:5~6人×5くらいの班に分かれ、討論者の提示した論点を中心に20分程度、文献について議論    
  し
ます。その後、班ごとに議論した内容を発表し、先生からフィードバックをいただきます。
  意見を述べるだけでなく、それぞれの疑問を解消する時間にもなっています!


Q:全体討論では何をするのでしょうか?
A:グループディスカッションの共有を踏まえて、先生がゼミ生のコメントシートを紹介しながら
  解説して下さいます!ゼミ生どうしで議論が盛り上がることも…!


Q:ゼミでの使用テキストについて教えてください。
A:
About usのページをご確認ください。


Q:サブゼミや三田祭発表はなぜ行っていないのですか?

A:ゼミで毎週1冊の本を読みコメントを提出するという負荷が既にかかっているので、

  それ以外の範囲については可能な限りゼミ生の自由を尊重したいという
  先生のご配慮によるものです。


Q:どうして毎週1冊という形式なのでしょうか?

  1冊の本を章ごとに吟味していくという方法もあると思うのですが。
A:細谷先生が「この研究会では、可能な限り学問を楽しむために

  良い本を多く読むことを目的としています。」とおっしゃっています。「脳の筋トレ」です!


Q:西洋外交史のゼミなのに英語文献は読まないのですか?
A:上の質問とほぼ同様の理由です。もちろん英語文献の方がこの分野の良書は多いのでしょうが、

  その場合必然的に少ない回数では扱えないため1冊に多くの時間を費やしてしまいます。
  それよりも数多くの日本語文献の良書をこなす方がベネフィットが大きい、という判断です。


Q:コメントはレポートとどう違うのですか?
A:レポートとは各自の問題意識を設定し分析していくような形態だと思いますが、

  細谷ゼミで毎回提出していただくコメントはそれとは異なるものです。
  字数に規定はありませんし、基本的に内容は自由となっています。
  文献を読んで疑問に感じたことなどを素直に書いていただければ大丈夫です!
  
簡単な書評のようなものです。
  ゼミの最後の方の時間を使って細谷先生がゼミ生のコメントを紹介しながら

  進めていく形を取っていますが「この本は理解が難しい」というような感想も紹介されています。





 

Q:来年取る人数はどのくらいですか?
A:例年25~35人程度を想定しています。

  優秀な方が多ければそれ以上に取る可能性もあります!


Q:他学部の学生も受け入れていますか?
A:はい。細谷ゼミでは毎年文学部、商学部、法律学科など他学部の方も活躍しています!


Q:留学しても大丈夫ですか?
A:はい。細谷先生もゼミ生の留学を推奨しています!

  留学を考えておられる/留学中の方は、公式ライン/メールでお気軽にお問い合わせください!

Q:来年度は三年生と四年生が一緒になってゼミを行うのですか?
  だとすると総勢50~60人にもなってしまい、あまりに大規模すぎるのではないでしょうか。
A:春学期の最初は3・4年生合同ですが、基本的に別の時間にゼミを行います。
  合宿やOBOG会、その他イベントなど授業外での交流はたくさんあります!

 

Q  :  私たちがゼミ員として2年間関わることで細谷先生の歴史から現代をみる視点を
  持つことはできますか?
A:細谷先生の歴史の見方、現代の国際問題を俯瞰する力は、4月の時点から学ぶことができます!
  先生からのアドバイスをもとにディスカッションを繰り返していると、成長を実感できます!
  授業外には人生についても学生目線で多くのアドバイスを下さるので本当に心強いです!

 

Q  :  ゼミの同期のみなさんは課題を何時頃からとりかかりましたか?
A:課題が発表された日に取り掛かった人もいるし、前日の人もいます。


Q  :  同期内での雰囲気・仲間意識はどうですか?話をしていてゼミ生それぞれの個性が強かった
  ので、全体としてどういう雰囲気なのか聞きたいです。
A:今年度もこれまで同様、個性の強い方が多いけれど、先生曰く協調性も兼ね備えた
  ハイブリッド型が多いようで、落ち着いたまとまりはありそうです。
  サークルや体育会、インターンなど第一線で活躍しており忙しい人が多いですが、
  バーベキューやディズニーなど企画には多くの人が集まり、仲が良いです!


※個別でご質問がある方は、公式ライン/メールからお問い合わせください!

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